静岡はお茶の生産量日本一ですよ!

静岡県のお茶の生産量は日本一で、静岡県で生産されている静岡茶は日本3大お茶としても有名です。私もお茶は大好きで、食事の後には必ず飲むほどです。

お茶を飲むと心も落ち着き、リラックス出来ます。香りも楽しめて味も優しく、味の邪魔をすることはなく口に含むたびに口の中がリセットされていきます。

家でもお茶をよく飲みますが、静岡県内はお茶カフェもあり私もよく行っています。お茶カフェはスイーツから食事、飲み物など色んな種類のお茶を楽しむことが出来ます。

抹茶パフェなどはさっぱりとした味わいなので、甘いものが苦手な人でも美味しく食べれて、甘いものが好きな人でも美味しく食べれます。

その他にもたくさんの和スイーツが揃っていて、どれも上質な味わいです。お茶と一緒に食べる和菓子も絶品で、お茶とよく合います。テイクアウトも出来るので、家でもお店の味が楽しめます。

またたくさんの茶葉が売っていて、お店で実際に飲んでから商品を買うことが出来るので自分の好きな味だけを選ぶことが出来ます。値段もリーズナブルなのも嬉しい所です。

落ち着いた雰囲気の店内で、優雅なひと時を堪能することが出来ます。私も子育てなどで疲れたときに足を運ぶと、疲れがふっとびまた頑張る意欲が湧いてきます。


静岡県と言えば富士山

静岡県は有名なものがたくさんある県ですが、富士山は静岡県民に深く根付いているものだと思います。私自身も学校の屋上からよく見ていて、晴れた日に電車に乗るとそこから富士山が見えることもありました。

学校の美術の授業では、学校の窓から見える富士山を描くという授業があったぐらい私たち静岡県民にとって富士山は身近な存在です。

富士山は世界遺産にも登録をされて、日本国内だけではなく海外からもたくさんの人が足を運んでいるスポットになっています。標高は3776メートルあり、初心者の人にも登りやすい山です。

私がおすすめするのは、富士山から見る初日の出です。もちろん富士山に登るのではありません。冬には登れないし、初心者にはまず無理です。

富士山のふもとにある本栖湖というスポットは、毎年たくさんの人で賑わっています。ここから見る景色は目の前の湖に富士山が逆さまに映る、逆さ富士が見れるスポットとして有名な場所です。

私たち家族も毎年行っていて晴れていれば、とてもきれいな風景で圧倒されます。

富士山と太陽のコラボレーションは美しく、清々しい気持ちになります。ですが湖がすぐ近くにあることによりとても寒いので、防寒対策をしっかりとするようにしてください。


静岡県は魅力がたくさんある

生まれも育ちも静岡県

私は静岡県静岡市で生まれ育ち、現在も住んでいるいちごと言います。静岡市立清水入江小学校から静岡市立清水第八中学校へ進学して、静岡県立清水東高等学校を卒業しました。

卒業した後は静岡県内の会社に就職をして、事務員として働いていました。高校生のときから付き合っていた人と20代半ばで結婚をして、5歳の娘と3歳の息子の4人家族です。

今は仕事を辞めて、専業主婦として毎日生活をしています。趣味は散歩と料理です。散歩は毎日子供たちとしているのが日課になっています。

3人で手をつないで歩いていると、道端に咲くお花や鳥など普段私が1人で歩いているときは気にもしないようなところに気付き、声をかけている姿を見るととても心が癒されていきます。

私は自然が好きなので、自然が多い所に散歩をします。これからも優しい心を忘れずに生きていってほしいと、母は思いました。もう1つの趣味は料理をすることで、家族がいる分毎日作ります。

子供たちは野菜が苦手なので、克服できるようにレシピを考えているときはとても楽しいです。お皿やランチョンマットにこだわりがあり、どれを使ったら料理が引き立つか考えます。

料理の彩りも考えて、目でも楽しんでくれたらいいなと思っています。今は子供が小さいので、行事は全て楽しく大盛り上がりします。

クリスマスや誕生日など子供が小さい分純粋に信じてくれるので、親としてもとても楽しく過ごすことが出来ます。

休日には家族みんなでお出かけをします。動物園やお弁当を持って公園でピクニック、外食をすることもあります。なかなか4人が揃うことはないので、私にとってとても大切な時間になっています。

悩みは子供のテンションに付いていけなくなったことです。最近疲れやすくなり、毎日ヘトヘトでもう少し体力を付けないといけないなと思っています。